院長あいさつ

患者様と一生をとおして関わり合える関係でいたい。患者様と一生をとおして関わり合える関係でいたい。

はじめまして、那須登士樹(なすとしき)と申します。私は「悩んでいるあなたにカラダが変わる喜びを伝えたい。」という考えのもと千葉県市川市行德で鍼灸院を開業しております。
私には鍼灸師と養生家としての肩書きがあります。肩書きだけは難しいのですがやっていることはシンプルです。鍼灸師としての役割は、鍼灸を通じて心身の健康を手にする方法を伝えるというもの。そして養生家としての役割は、いのちの育み方を伝えるというもの。私の役割は「伝える」ということです。

流行が終えると必要がなくなる現代。そのなかで一生をとおして関わり合える関係でいたい。一人の人生に沿って、ゆりかごから墓場までという考えのもと、心と身体の施術と養生をおこないたいと考えています。
はり温灸治療院カラダノミカタは、時代や流行に左右されたくない本当の自分の生き方や暮らしを求める人にとっての場所。この場所を通じて、あなたの身体の声を伝えることができたら幸いです。

鍼灸師との出逢い

私は幼少期に鍼灸を知りました。きっかけは祖母の往診です。祖母が手術後の体調管理に受けていた往診が人生で初めて鍼灸と出逢ったきっかけになったのです。
その後、祖母の在宅介護をきっかけに介護福祉を学び、終末医療を知るなかで介護以外貢献できることは何かないか自問自答する日々を過ごしました。やがて「目の前の利用者の一生を大切にしたい」という思いが強くなり、幼い頃にみた鍼灸への憧れがきっかけとなりこの世界に足を踏み入れることに。

伝統鍼灸を学ぶ

進学後、恩師の弟子として入門を許されて、弟子として学びながら教員課程で西洋医学と東洋医学について探究します。
そして今日まで12年間、王家家元に伝わる哲学や技術など伝統医学の教えを承けました。
また蒋介石の主治医であった董景昌博士の董氏針法を弟子の胡老師から学び、難病や原因不明の病、癌への施術、化学療法後のリハビリに対する施術法を伝授していただきました。

鍼灸とカウンセリングの融合

長年臨床をおこなうなかで見えてきた疑問や課題。それは身体を調えても心に寄り添わないと効果が薄れるということ。今後、身体と心へのアプローチが必要になると考え、2015年から心理に対するアプローチを鍼灸施術に融合。
そのことにより患者さんが求めている身体と心の状態を打ち出せる施術が出来るようになりました。そのことで、カラダノミカタの施術を誰も真似できない価値あるものへ進化させることができたと考えています。

鍼灸師から地域医療の一員としてへ

「医は仁術である」
そう考えたときに私は一つの結論に至りました。
それは商業ベースの考えは合わないということ。価格競争で開院や閉院を繰り返すことは、その土地や故郷にとって何にもならないだけではなく誰も幸せにならない。私は医療の本質を失わないためにも施術を依頼する人と真剣に関わりたいと願っております。お互いが幸せな関係を結べることが大切であると。

私は鍼灸をすることが仕事ではありません。あなたの人生に伴走するように心身への施術と養生をおこなうことが仕事であり私の役割です。
あなたが誰を信じて良いのか、何を信じたら良いのか、どうしたら良いのか、そのことに迷っていたら、はり温灸治療院カラダノミカタへいらしてください。
施術を通じて、あなたにあなたの身体の声を伝えます。

資格

  • ・鍼灸師
  • ・介護福祉士
  • ・鍼灸学校教員免許
  • ・日本董師針灸学会 役員
  • ・全日本鍼灸マッサージ師会 会員
  • ・千葉県鍼灸マッサージ師会 会員
  • ・浦安市川鍼灸マッサージ師会 会員