FAQ よくある質問

鍼灸院とはなんですか?
鍼灸院は鍼と灸を使用して施術をおこなう場所です。
厚生労働大臣免許保有者の鍼灸師が患者さんの身体の情報を脉診、舌診、腹診などから情報を集めて鍼や灸の施術をおこないます。
それにより生体の調整、防御を助けて正常な状態へと導きます。
東洋医学とは何ですか?
中国に起源をもつ伝統医学です。
東洋医学は少なくとも3000年前にはじまり10世紀から13世紀頃には真の科学に発展していた医学です。
特長として長い歴史と伝統の中に発展してきた独特の随症、経験施術で発展過程から健康観、疾病観をもとにした方法で身体の不調を回復させていきます。
鍼灸は病院でもおこなわれていますか?

はい。
最近では鍼灸や漢方などの東洋医学が一般的になってきました。
一部のみとなりますが以下の大学病院では鍼灸治療がおこなわれています。
・東京大学付属病院 麻酔科・痛みセンター
・千葉大学医学部付属病院 神経内科
・慶応大学医学部 漢方医学センター
・日本医科大学付属病院 東洋医学科
・自治医科大学付属病院 麻酔科
・東京慈恵会医科大学付属病院 ペインクリニック
・東京女子医大 東洋医学研究所クリニック
・東海大学医学部付属病院 東洋医学科
・東邦大学医療センター大橋病院 漢方外来
・埼玉医科大学病院 東洋医学科
・北里大学 東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター 

などでおこなわれおります。

鍼灸は自律神経の症状に効果がありますか?
はい。
針治療は効果は自律神経の乱れによる諸症状に効果的です。
鍼灸院としての届出をしていますか?
はい。
鍼灸院を開業する場合には保健所に届けを出さなければなりません。
当院では市川市の保健所に届出を提出しております。
鍼灸院で働く鍼灸師は資格が必要ですか?
はい。
文部科学大臣の認定した学校または厚生労働大臣の認定した養成施設で3年間学び、国家試験に合格をして厚生労働大臣指定試験登録機関である公益財団法人東洋療法研修試験財団に法律に基づいて免許登録をします。
鍼灸で痛みは取れますか?
はい。
鍼灸をおこなうと中枢神経内(脳と脊髄)にモルヒネのような役割(強力な鎮痛・鎮静作用)がある物質が放出されます。
これが痛みを抑えて痛みを遮断します。
うつに対して針治療は効果がありますか?
はい。
鍼灸による「うつ」への効果は、抑うつ気分、思考力の低下、意欲の低下、睡眠の障害、食欲異常、全身の疲労・倦怠感、ホルモン系の異常、頭痛や胃の不快感などの不定愁訴に効果があります。
鍼治療の後はどのように過ごしたら良いですか?
鍼治療の後は30分から1時間はゆっくり過ごしてください。
その理由は施術効果を高めることが出来る大切な時間だからです。
鍼治療後すぐの食事、入浴、飲酒、運動は効果を弱めてしまいます。
不妊症に鍼灸は効果がありますか?
はい。
不妊症に対する鍼灸は不妊に関係する経穴(手足、腹部、背部)に鍼やお灸を使って軽い刺激を与えます。
それによりストレスや緊張を緩めるだけでなく、冷えや火照りなどにもアプローチすることで身体本来の働きへとシフトさせていきます。
不妊鍼灸での効果はどういったものですか?
鍼灸は「健康であること」を目的としておこないます。
現代医療では疾患があればそれを治します。そして、タイミング療法、AIH(人工受精)、IVF-ET(体外受精-胚移植)、ICSI(顕微授精)へとステップアップさせていきます。
しかし、健康状態が思わしくなければ妊娠の可能性は下がる一方です。
そのため東洋医学が得意とする血流回復、ストレスの緩和、生活習慣の改良によって原因不明、機能的不妊に効果が出ます。
逆子は鍼灸で治りますか?

はい。
施術は34週以降自然回転率が低くなるため28~33週までに開始した方が有効性を確実にします。

時期が遅くなると50%~30%と回転率はさらに低下していきますが回転しないわけではありません。

回転率は最も高くて90%、低くて65%です。
逆子の施術は矯正されるまで5日程続けることができる方はお問い合わせください。

漢方と鍼灸は一緒に受けた方が良いですか?

東洋医学は本来、漢方と鍼灸は併用して受けるものであり一番望ましい形です。
しかし日本では資格が別々になっているため鍼灸院で処方することはできません。
※薬剤師、登録販売員の免許を取得している場合は除く

そのため当院では漢方についての知識を積んでいる医師を紹介しています。 鍼灸を受ける際にはぜひ併用してください。

鍼で感染症の心配はありませんか?
はい。
当院では100%使い捨ての鍼を使用しています。
すべてパック詰めされエチレンオキサイドガスでガス滅菌されています。
鍼、鍼皿など全て使い捨てを利用しており殺菌消毒には万全の注意を払います。
鍼灸の効果・持続時間は?

鍼灸の効果は体質や病が発症してからの時間経過によって異なりますが72時間程度です。

健康状態が良い人は効果の期間も長く、少しの刺激で効果が得られます。
しかし、体調不良や症状が重い場合は効果が短くなります。

日頃から鍼灸を受けている場合に効果が延びるのは自然治癒力と関係するでしょう。

鍼灸治療の間隔について

鍼灸の治療効果は72時間程度です。
そのため3日に1度がベストでしょう。
2週間、4週間に1回では変化は期待できません。
3ヶ月〜6ヶ月は集中して施術を受けて下さい。

目指すゴールにもよりますが初めの2ヶ月は週に1、2回。
3〜4ヶ月目は2週に1回、5〜6ヶ月目は3〜4週に1回で十分だと思います。

鍼治療に保険は使えますか?
いいえ。
当院では健康保険を扱っておりません。
鍼灸治療院ではどのような支払い方法がありますか?
当院のお支払い方法は現金のみです。
鍼灸院での服装や着替えについて
はい。
当院では患者着を用意をしています。
ご自身で着替えを持参されても構いません。
鍼灸院には女性の鍼灸の先生(鍼灸師)はいますか?
はい。
当院には常時女性鍼灸師が2名在籍しております。
予約は必要ですか?
はい。
当院は完全予約制の鍼灸院です。
当日予約は承っておりません。
予約は前日18時までにお願いいたします。
ご希望の日時をいくつか決めていただくとスムーズです。
※前日予約では80分の施術をお受けできない場合がございます。
駐車場はありますか?
いいえ。
近隣のコインパーキングをご利用ください。
個室ですか?
はい。
当院は1部屋に1ベッド、計2ベッド設けております。
予約はエキテンのみですか?
現在ホームページを新しくしたため、電話からの予約がスムーズとなっております。
 
施術メニューは紹介されている9種類のみですか?
いえ、適応症例を取り扱っております。ご不安な場合には電話にてご相談ください。