コロナ禍でのヨガにより股関節を痛めた女性

股関節痛

市川市妙典  E.M  (女性)  メーカー勤務  32歳
初 診 X年9月
主 訴 股関節痛
診 断
既往歴 右足首捻挫
社会歴
現病歴 コロナ禍により運動不足のため自宅でヨガをやろうと思いYouTubeでヨガをおこなっていたが、動きが難しくて終わった後にものすごい疲労感と筋肉痛になった。 翌日から全身の筋肉痛と右股関節を動かしたときの痛みが気になる。 整形外科、整骨院では対処療法になってしまうことも考え、以前肩こりで通院したことがある「はり温灸治療院カラダノミカタ」へ来院。

施術・経過

背景

考察

Eさんは運動不足により拘縮した筋肉を急激に伸ばしたため損傷。
股関節周辺および腹部に10分間鍼を置き、血行を改善することで患部の痛みは消失。

また、日頃動かさない筋肉を急に伸ばしたことで筋肉が緊張し、瘀血や硬結が診られたため副腎処置、瘀血処置、自律神経処置を組み合わせ、身体の炎症を抑え疲労を取り除く目的で施術をおこなった。

発症直後に来院したため早期治癒を目指し3回続けて鍼灸治療をおこない緩解。

ヨガは初級コースから徐々に行い、まずはウォーキングやラジオ体操などで基礎筋力をつけておこなうことをお勧めします。

施術プラン:基本鍼灸(担当 土田)