ドライアイが酷く目がかすむ男性

眼精疲労

市川市行徳  O.T  (男性)  事務職  47歳
初 診 X年7月
主 訴 眼精疲労
診 断
既往歴
社会歴
現病歴 テレワークになってから目の疲れを感じるようになった。 ドライアイが酷く目がよくかすむようになる。 自宅で仕事を進めているが家族と生活環境が合わずイライラしやすくなった。 ストレスが溜まっているように感じる。

施術・経過

背景

考察

テレワークになったことで時間の制限がなくなり長時間のパソコン・スマートフォン作業、合わない照明からの光の刺激、エアコン・空調の送風、それ以外の外的ストレスにより眼精疲労並びに自律神経の乱れが生じたものと仮定。
鍼灸では目の症状に対するアプローチと自律神経に対するアプローチを行いました。
顔面部では目の周りや側頭部へ刺鍼を行います。
刺激は微弱ですが、血行が改善されて視界が明るくなったと感じることができます。

また自律神経は首周りの凝りを緩めることで体に感じているストレスを解消しリラックス効果を得ることができます。
テレワークにより慣れないデスク、照明、長時間の作業、集中できないなど、多くのストレスを抱えながら通常通りの仕事をこなすことは体へ多くのストレスを与えます。

また、夏場のクーラーによる目の乾燥は必然的でしょう。
自然治癒力を高めるためにも、適度な運動や休息が必要です。
私たちの鍼灸施術では筋肉に鍼を刺し、痛みをとる以外にも自律神経を整え本人の持つ自然治癒力を発揮させることができます
Oさんは週に1度通院し眼精疲労の施術を行っていますが、来院することで外出する機会ができストレス発散にもなっているようです。
患者さんにとって居心地のいい環境、的確な施術をいつでもご提供させていただきます。

施術プラン:基本鍼灸(担当 土田)