寝違えにより首痛を訴える40代男性

寝違え

市川市行徳  E.S  (男性)  SE  41歳
初 診 X年9月
主 訴 寝違え
診 断
既往歴
社会歴
現病歴 昨日朝起きたら首が突っ張って痛い。 テレワークで外出しないからほうっておいたが1日痛みで曲げられなくて辛かった。 一晩寝ても改善してなかったため近くの鍼灸にきた。

施術・経過

背景

考察

寝違えは「最近枕を変えた」「前日首に普段受けない大きな衝撃、疲労を受けた」「元から首の関節が痛い」など起こる原因は様々です。
この男性の場合はSEの仕事中、目の疲れや姿勢の悪さが関係していると考察しました。
寝違えが起きた時、まずは首の状態を触って確認します。
Eさんは、首から首の付け根、甲骨までパンパンに張って緊張していました。
テレワークにより時間の制限がなくなり、集中しすぎてしまうことで姿勢保持による筋肉の緊張、またブルーライトによる目のストレスで頭や首回りの血行不良がありました。
首から背中の背骨に沿って鍼を行い僧帽筋・広背筋・起立筋の緊張を取ります。
鍼を刺したまましばらく放置(置鍼)することで血流が回復し、凝った筋肉がほぐれていきます。
鍼の響きは凝り方に反映し多少感じますが、置鍼中は筋肉がほぐれていくのを患者さん自身で実感することができます。
最後に横を向く首の筋肉に鍼を行いスムーズに動かせるようになりました。
私たちの鍼灸施術では筋肉に鍼を刺し、痛みをとる以外にも自律神経を整え本人の持つ自然治癒力を発揮させることができます。
Eさんは鍼を行ってから寝違えはもちろん、肩こりが軽くなったことを実感し驚いていました。
メンテナンスが必要であればこちらからもご提案できます。まずはご相談ください。

施術プラン:特殊鍼灸(担当 田嶋)