咳

咳と痰

2024年2月12日
市川市行徳  O.Y  (男性)  会社員  60歳
初 診 X年1月
主 訴 呼吸苦
診 断 肺繊維症
既往歴 特になし
社会歴
現病歴 健康診断で肺繊維症と診断されたが無症状であった。 しかし風邪により高熱が出てから咳痰が増えて息切れが激しくなった。 ステロイドを服用して症状は軽減したが、薬を止めたら元に戻ってしまった。 その後、鎮咳剤や気管支拡張剤を服用することで症状は3~4割に軽減。 しかし現在でも少し動くと苦しい。 また朝起きた時に痰が絡んで咳が止まらない。

施術・経過

気管支喘息では鍼刺激を頚から肩に加えると発作を誘発することがある。
そのため、風門・肺兪に灸をおこなう。
1週間に1,2回の鍼灸治療をおこない、12回ほどで症状は軽減された。

背景

考察

施術プラン:基本鍼灸(担当 那須)