人工受精後の鍼灸を受ける女性

不妊治療

市川市行徳  D.Y  (女性)  会社員  30歳
初 診 X年4月
主 訴 不妊症
診 断
既往歴
社会歴
現病歴 2年前から不妊治療を始めたが現在まで妊娠に至っていない。 その中で「不妊治療には鍼灸が良い」という話を友人などから聞いたため鍼灸を受診。 今回も人工授精をしたので少しでも可能性を上げるために来院。

施術・経過

所見:(細・緊)
腹診(天枢R、腹動)局所診(天牖L、肩井・陰陵泉)
初見時:扁桃七点、自律神経調整

背景

考察

第1診後の考察として、職場では事務職のため椅子に座っている時間が長い。
また運動はしておらず、職場と自宅の往復のみのため運動量も少ないとのこと。
その他にあるものとして、人工授精を繰り返しても妊娠に至れない不安やストレスなどを抱えており、そのことから骨盤内への充血が起きたと考察。
しかし、今回は人工授精後のため自律神経調整により着床率向上のためのアプローチをおこなう。

施術プラン:妊活鍼灸(担当:藤田)