テレビ局の仕事でぎっくり腰を発症した女性

ギックリ腰

市川市行徳  W.Y  (女性)  テレビ局職員  34歳
初 診 X年8月
主 訴 ギックリ腰
診 断 腰痛症
既往歴 特記事項なし
社会歴 会社員
現病歴 X年仕事中に重たいものを持ち上げてギックリ腰を発症、それ以来1ヶ月に1回のペースで整骨院へ通うが改善されることなく現在も長時間同じ姿勢でいると初動時に痛みを感じる。いま最も辛いのは起床動作時に左腰が痛いこと。

施術・経過

背景

考察

患者はテレビ局で働いているため、日頃から機材などの重い荷物を持ち上げること多いそうです。そのため腰に負担がかかることで発症したと考えらました。
そして施術にあたり仕事の影響だけではなく、栄養や運動についても考える必要がありました。その理由はこれらとのバランスによって身体に影響が出るからです。
施術は脊椎の動きを改善するために頚椎から腰椎にかけて刺鍼。
それにより頸部が弛緩することで腰部までの動きの制限を解除しました。
人の体は回復するために治癒力を要しますが、今回のように発症から時間が経過している場合には通常の施術では回復が遅くなります。
そのため週に3回の施術を2週(計6回)受けてもらい症状は改善。
現在は体調管理として月に1度の施術をおこなっています。

施術プラン:特殊鍼灸(担当 田嶋)