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千葉県市川市行徳駅前1-27-20 堀徳ビル301

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当院の施術の特徴

日本の鍼灸のベース

日本には鍼灸の流派が数多くあります。それらのベースとなってい施術法は3つ。

・1つ目は現代医学的アプローチ
・2つ目は経絡治療
・3つ目は中医鍼灸

鍼灸医学は今から二千年以上前に古代中国で誕生しましたが、日本には6世紀頃に朝鮮半島から伝わりました。「鍼灸は鍼と灸を使う」。そのことは何の変化もありません。しかし時代や場所によってその方法は変化してきました。
それぞれの特徴を以下にまとめました。

01現代医学的アプローチ

鍼灸で症状を取る
施術法

現代医学的アプローチは、筋肉、骨、神経など目に見えるもの、その働きと変化に対して施術をおこないます。

特徴

  • 病気の容体を把握しやすいため施術に有効。
  • 痛みがある場所に鍼を直接刺すので納得しやすい。
  • 血行不良の解消と筋肉の緊張緩和を目的とすることから回復する理由が分かりやすい。

02経絡治療

全身を整え内側から
自然回復させる施術法

昭和初期に中国の素問霊枢に着目して日本独自に発展させてきた施術法です。

特徴

  • 全身の変調を捉えて体質を変化させ自然治癒力を高める。
  • 全身をコントロールすることで健康管理に真価を発揮する。
  • 鍼は痛くなくお灸は暖かく、心と身体に負担がかからない心地よい施術。

03中医鍼灸

論理性重視の
施術法

数千年という長い歴史に裏付けされた、生理学、病理学、薬学などの理論と臨床経験に基づく中国の伝統医学を新中国成立後に整理発展させたものです。

特徴

  • 優れた論理性を持つ:主訴を起こす本質を追究する。
  • 弁証論治:1人ひとりの体質や病気の原因、発病のプロセスを分析して患者のその時々に合わせて施術をおこなう。
  • 病先防:漢方や薬膳などの内治、鍼灸やマッサージなどの外治、気功や太極拳などの養生をおこなうことで病気を予防する。

POINT

はり温灸治療院カラダノミカタでは、これらを日本人の風土に合わせた東西折衷鍼灸を一般病症に適応しており、難病には、宮廷医学、道教医学、家元の伝統と奥義、台湾鍼灸四大派 董師奇穴針療法を実践しています。

カラダノミカタの施術の基本

西洋医学、東洋医学を取り入れた
東西折衷鍼灸

論理的および実践的な鍼灸をおこないます。

特徴

  • 病態把握:解剖、生理、病理から原因を追求して施術をおこなう。
  • 自然治癒力を引き出す:自然治癒力を高める全身調整。
  • 論理性:弁証論治を得意とした合理的な施術。
千葉県市川の鍼灸院カラダノミカタの施術の基本

難病への施術

台湾鍼灸四大派のひとつ
「董師奇穴針療法」

原因不明、痛みを伴う病、重篤な病に対して有効な台湾伝統鍼灸をおこないます。

特徴

  • 痛みに対する即効性:活血化瘀血に対する針法の実践。
  • 特別論への実践:一般病以外への施術体系。
  • 難病への応用と進展:臓腑経絡活性・気血運行促進・陰陽調和などを駆使して難病を施術。
難病へ対応できます

「王家正経奇穴針灸」「董氏針灸」を受け継いだ根本施術

院長の那須は、清朝宮廷太醫家元十代目 王醫仙老師に弟子入りをし、家元に脈々と受継がれる本物の中国伝統医学「王家正経奇穴針灸学」を学びました。
そして台湾へ渡り台湾針灸の第一人者 董景昌博士の弟子である胡老師から「董氏針灸学」を学びました。これらの経験により一般的な病に対する施術だけではなく、特別論である難病に対する特殊針法を修得しました。

王家に伝わる技術と方法、配穴(ツボとツボの組み合わせ)、また醫道の思想を基礎にした奥義。董氏奇穴針法による難病への施術。当院がおこなう根本施術は、これらの方法や思想、哲学を受け継いだからこそ可能なのです。

根本施術で症状を改善に導きます

董氏針灸とは?

董氏針灸は台湾鍼灸4大派のひとつです。
この治療法は、董家の家元奥義であり一子相伝でしたが、董景昌博士は初めてその奥義を公開しました。董氏針灸の考えは、眼診、舌診、掌診の応用、五行および臓腑学説の応用、脾胃学説の重視、季節による取穴、十四経絡の活用、指、手背、手掌に対しての治療をおこないます。
そして原因不明の病、痛みを伴う病、重篤な病には必ず血の問題があるという考えのもと瘀血には三稜針を使用します。この治療法は再現性と即効性に大変優れており、中国医薬大学、三軍総合病院、上海中医学院、遼寧中医学院などの医学部の教育及び臨床に今日使われている針灸療法でもあります。

董景昌博士

董景昌博士(1915~1975)

台湾中医の第一人者。
1915年、中国山東省にて中医の名門家元に生まれる。董氏は幼年のうちに龍門へ入門し針灸を専攻。臨床歴40年、治療した患者数は40万人を超え、そのうち10万人以上の貧しい患者には無料治療を行っていた。
カンボジアの大統領の脳卒中を5回で完治させた経験を持つ。中華民国総統蒋介石の主侍医でもある。

王家正経奇穴針灸とは?

針灸には「効く針灸」と「効かない針灸」の2つがあります。
時代が西洋医学へ移り変わる中で数百年もの間、口伝手授で現代まで伝わり続けているのが王家正経奇穴針灸学です。その再現性と即効性は「効く針灸」として時代を超えて伝承されています。
漢方・針灸医学が衰退の一途を辿るなか、その流れに抗かのように、針灸による臨床実績を積み上げて確立された先祖代々から伝わるツボ。さらに経験から裏付けされた書籍には記載されていない一子相伝の秘伝のツボ(奇穴)。その効果は一般的なツボの効果と一線を画するものであり、瞬時に効果を感じることができるという特徴があります。
これまで針灸を受けてきた方、その効果を実感されなかった方にとっては王家正経奇穴の効果は大変驚かれることでしょう。鎮痛や即効性を求める方にとって有益なものになると思います。

王醫仙老師

王醫仙 老師

初代目 故王鶚氏は清朝時代、乾隆皇帝(1711~1799)の主侍医。
八代目 故祖父 王清溪氏は台湾中医師学会を創設。
十代目 王醫仙。
6歳より道教医学の道に入る。少年時代より多数の中医学の第一人者より中医学を学ぶ。故中国針灸第一人者、董景昌博士(蒋介石の主侍医)より「董師奇穴の針灸療法」を直伝。また陳立夫博士(中国醫薬大学創立者:台湾で初めての中国医学大学)からは「易経」を直伝。中国漢方名医の曾友竹博士からは、「傷寒論」を直伝。家元から「道教」を宗脈。黄龍元君・玄龍真人から「丹道」を潅頂。「道教丹道」・「易道風水」・「針灸漢方」・「気功導引」を習得。

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