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命を授かって

逆子の治療を担当するようになってどれくらいの人を診てきただろう。

月日が経つにつれてお腹が大きくなり、母としての気持ちも芽生えた頃に分かる不安。
お腹の子はスクスクと育ち、次第に見た目も変化する。
しかし、お母さんの心の準備はそう簡単にはいかないもの。
だから、まだ見ぬ不安というものは想像以上に大きく感じる。
けれど、この時間は何よりも大切な時間。
お腹の子との繋がりを大切にする時でもある。
ひとりの女性の体に命が宿っていることを再び感じ取る時間でもあるのだ。

至陰にお灸をすると、それまで静かだった子が元気に動くようになりお母さんはそれを喜びに感じる。
繋がっていることを再認識する機会にもなる。
この時間を大切にする人はこう話す。
「元気な子が生まれました」
「あの時、お灸をするようになって大きく変わりました」

現代では静かに過ごしていれば何も起こらないことだろう。
しかし、何かを理由に変化というのは起こるもので、そのことが分かったことをきっかけでも、それが関係なくとも繋がっていることを感じることは愛おしいことだ。
逆子の灸は多くの人に喜ばれているもの。そのことで悩んでいたらぜひご来院ください。力になれるはずです。

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