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時代は変化している

日々のコミュニケーションや地域包括ケアを進めていくにあたり、必ずといっていいほど「西洋医学も東洋医学も一緒に受けれたらいいのに」という会話になります。

私が親しくさせていただいている医師の方は、漢方の勉強をきっかけに東洋医学を学び始め、鍼灸にも興味を持ち学ばれている方が多くいます。医学というものは、どちらが良くて、どちらがダメでということではなく、医学なのです。

私は絶対的な東洋思想というわけではありません。
西洋医学も重要です。

しかし、東洋医学の視点も重要なのです。
今後どうしていくことが理想なのか。

日ごろから、千葉県鍼灸マッサージ師会、日本鍼灸マッサージ師会では普及活動をおこなっているのですが、それでも国民の5%しか鍼灸マッサージを受診したことがありません。

では、他国はというと。
面白い記事がありますのでご覧ください。

専門医が解説!東洋医学が米国で評価される理由

歯科医の患者さんに抜歯前後に対する鍼麻酔の有効性について説明したところ、興味をもっていただけたことをきっかけに鍼麻酔の本をお貸しすることになりました。

そして、抜歯後に接触鍼タイプの皮内鍼をツボに貼ることを提案。
患者さんとのコミュニケーションによって使用することになったのですが、使用する時と使用しない時では腫れや回復に差が生じるということを喜んでもらえていると教えていただきました。

 

未来の医療とは

私たちの仕事は、痛みや苦しみなどの悩みをクリアにすることです。
それなのに、このような提案を互いに交流してきませんでした。
それは、西洋が素晴らしいから、東洋が素晴らしいから。

けれど、主人公は医療を受ける人なのです。
西洋医学を受けていても何も変わらないとしたら、それは気血の問題なのかもしれません。
ですからあきらめる必要はありませんし、お医者さんと相談しながら次のステップに進んでいいと思います。

 

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