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千葉県に寺田さんという酒蔵があります

それはそれは古い酒蔵で、「酒は百薬の長」という言葉に相応しい酒を造っているのですが、昔はそんな風に酒を造っておらず、コストのかからない酒を販売していました。

そんな時、寺田本家23代目 寺田啓佐は、度重なるストレスで腸が腐ってしまったのです。
その時に寺田が考えたことは「発酵すると腐らない」ということ。
発酵とは、味や香りを変化させながら腐ることなく熟成させていくものをさす。
そこで出来た物質が人間にとって有益だと「発酵」、有害だと「腐敗」。
腐敗は、病気や失敗、苦悩や災いの源である。
不幸といわれるあらゆる元を辿ると、必ずそこには腐敗がある。
発酵していれば、そこには平安がある。幸せがある。
人間は、糠底の胡瓜とは異なり、自由意志で進むべき道を選べるのだから。

患者さんとの会話の中で、たびたび紹介する話ですが、仕事のことや家庭の事など、そのことを溜めてしまうと苦しみは増します。そして、解決しない問題が次の問題を生じるのです。

鍼灸治療は、そのことに対して本当に優れた治療だと私は思います。
このままで良い、しかし、発酵するように生きると、目の前の世界は違うのではないでしょうか。

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