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鬱なのかな??

疲労感がどっと出てきて、うつな気持ちに襲われ、何もやる気が起きない。
だから鬱だと思う。
けれど、インターネットで色々調べたものの、それとは何か違う。
だとしたら自分は何だろう。

夜明けを待つことは心細い

仕事と家庭のことで目いっぱいになると自分を失う。
そして、心配なことが先行してしまい病院へ行こうと思う。
けれど、薬を飲んだら治るのかというと、そうとは限らない。
眠れなければ睡眠薬、痛みがあれば消炎鎮痛剤を処方される現代医学。
鍼灸は全体を治す医療。
そんな時は頼って欲しい。
脈が沈み弱くなっていることで気になることは今夏の暑さについてだった。

「冷房は5月くらいからつけていて、職場も涼しい」とのこと。
だが、今夏の暑さは堪えたことだろう。
同じ時期に何だか良くわからないこの感じになる理由。
それは、体質や年齢、社会歴や家族歴なども含めて考えなければならない。
きっとここ数年はこのようなライフスタイルだと想像ができた。
そのことを把握してから、背中のツボを灸でゆっくりと温め生命力を起てていく。
東洋医学は本質に対しての働きかけを大切にする。
そうすることで自然治癒力を高め、身体の働きを本来のものにシフトさせるのだ。

スピード重視の現代社会

あらゆる情報が存在する現代。
ひとつの情報を得るにも過去と現在ではその早さは異なることだろう。
それは、算盤と電卓、辞書とネット、自転車と車というように、ありとあらゆる面でスピードが早くなっている。

しかし、私たちはそのスピードについていっているだけであり、スピードが私たちについてきている訳ではない。
それが何をさすかというと、身体が本来の状態にシフトするには時間を要するということ。

私たちが欲しいものは必ず全て理想とする早さで手に入る訳ではない。
治療をおこなっていると早く治したいと思うものだが、治療を過度におこなえば体に負担がかかる。
治療を受ける体力、治療効果を治癒力として変えるものがないと身体は思うようには変化しないのだ。
思うようにならないことを焦ってはならない。
機は必ず熟す。
だから、時に待つということを知って欲しい。
とくに自分と向き合う時は早いよりゆっくりなくらいが丁度いい。
自分の身体を自然の流れに合わせるには待つことが大切だ。

 

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