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往診への道のり

電車の中には幼児教育の鞄をベビーカーに乗せた親子が車窓からの景色を楽しんでいる。
2歳ほどの女の子はこの後にでも習い事があるのだろうか。
自らが親になってみて気づいたことは子の教育に対して責任を全うしたいということ。
それは彼女の将来への投資であり、可能性を広げるためのサポートでもある。
そして、それは投資でありどうなるかは分からない。
ただ、「する」と「しない」ではその答えは異なる。

「鍼を受けさせることは親のエゴではないか?」

先日、ひとりの方からこのような相談を受けた。
その方は日頃から来院しており、子供の疳の虫治療に訪れている。
しかし、田舎へ帰った際に友人から先ほどの言葉をかけられた。
それは心無い言葉なのか、はたまた無知なのかは分からないが、子のための言動が愛情とエゴのどちらかという境はとても難しい。

大谷翔平投手の「権利と義務」の話は有名だが、「親の権利と子への義務」として考えた時、それぞれの家庭で考えは異なることだろう。
ただ、この方の背景を考えた時、それは無償の愛であり、子を想う気持ちからの行動だと私は思う。
親は子へ出来る限りのことをしたい。
その想いは親としての権利であり義務でもある。

最後に

子の未来へ使う時間やお金は果たして「投資」と「浪費」のどちらだろう。
そして愛情と自我のどちらだろうか。
正しい答えはないと思う。
ただ、子を想う親の心はいつも透明で美しい。

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