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千葉県鍼灸マッサージ師会でお勉強

先日、千葉県鍼灸マッサージ師会主催「地域健康つくり指導者研修会」にて地域包括ケアシステムについての勉強会に参加してきました。
地域健康というタイトルからもわかるように、健康と地域との関わりは深いものです。

11月21日に行徳総合病院で開催された「ケアカフェいちかわ」では、“ 理想の病院とは ”という題で話し合いが行われました。
私自身が思う理想の病院は、病院やクリニックが地域に根付いていることだと思います。
そして、その中で各自治体が地域連携のもと、大きい病院や町のクリニック、訪問リハビリや訪問マッサージなどと協力し合いながら安心できる街づくりを進めていく必要があります。
そのベースとなるものは、地域にある公民館や自治会館での健康増進体操や薬の相談会などであり、現場から離れた方の経験を活用させていただくことだとも思います。限られた財源や資源の中で出来ることはマンパワーを活かすことです。

いまだに私たちは官から民へと移り変わったことに慣れておらず、全ては国が、誰かがやってくれるのではないかと期待するのですが、今後の社会の動きをみてもそれは無理です。
一人一人が、地域に携わりながら、地域と共存することがなければ、理想の病院も理想の暮らしも手に入らないでしょう。

「医道乱るときは国乱る」

秦の始皇帝は、政治を正すために医道を正しくしたとありますが、始皇帝の考えは医に携わっているものだけに正しさを求めたことはないと思います。
国をあげて一人一人が健康を気にして、養生し、働けと言ったはずです。理想の病院とは地域と共にあること。それは、理想の地域と共にあることでもあります。
来年には、鍼灸マッサージ師、リハビリ師と協力して地域いある自治会館や公民館で健康体操を始めます。その時は皆さん、是非ご参加ください。

 

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