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治療中の問い合わせ

日常の光景だけれど、受付さんと電話主との会話が終わらない。
心配で覗いていたら、どうやら治療についての問い合わせのようでした。

話を聞いてみると、名古屋に住んでいる方で、奥様の病気に対して何か出来ないかというもの。
そして、電話をっけたきっかけはホームページに記載されていたツボ(中渚)だったという。

以前、「鍼灸が何に効くか」という記事で腹水について紹介した内容だったのですが、ご家族の体調不良で中渚を紹介され、ツボの名前を検索したら辿りついたということなのです。

そして、詳しく聞きたいので奥様の病状をメールで送ってもらい、治療の合間にセルフケアについて電話で話しました。
董師針法では大腿部の内側にある奇穴を使いますが、手当として手掌でゆっくりと大腿部内側に圧をかけていき、下腿内側面も施術します。そのように手当てをおこなうと、夜の痛みや右腹部の圧迫感も軽減されるのです。

施術方法を話した後、「妻の兄が行徳に住んでいたんです」ということに不思議な縁を感じました。
経絡は、経糸と絡糸をさし、「織りなす布はいつか誰かを温めうるかもしれない」という中島みゆきさんの歌にもあるように、鍼灸師として、遠く名古屋に住むご夫婦を温めることができたのなら幸せなことです。

 

 

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