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リウマチの治療

思い起こすと数年前。
妻の叔母がリウマチを患いました。
その後、合併症や他の病気を併発したのですが、あの頃を思い出すと家族や本人の大変だった日々を思い出します。

そのことをきっかけに色々と調べて治療を行うようになったのですが、今回リウマチ治療にを多く担当してきましたが、今回は一つの方法を書籍の中から見つけました。
それは “ 胡椒灸 ” という方法です。

一般的にお灸というと肌の上に直接置いて行うことを想像しますよね。
しかし、直接肌に接することなく行う方法があるのです。

例えば、生姜、ニンニク、食塩。
さらに薬餅などの上にモグサを置いて火をつけることも。

今回、リウマチに悩む患者さんに用いた、方法は小麦粉と胡椒を併せて餅を作り、そこの窪みに肉桂と丁子、麝香などの芳香性薬草粉を加えて熱を浸透させるというもの。

これは通常の灸よりもゆっくりと熱が肌に伝わって冷えが取り去られる。
この効果はリウマチ痛や局所の麻痺の治療に用いられるという。

実際に行ってみて思うことは、諸病に対して火の入りが優れており、冷えを追いやることに長けているということ。
これがリウマチの方の痛みに効果があることは、これまでの経験からもわかりました。

今後も胡椒灸をもちいて、リウマチの方の痛みや辛さに誠心誠意取り組んでまいります。

 

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