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太陽の動きをもとにした七十二候

きょうは、寒蟬鳴(ひぐらしなく)。

この頃になると、これまでの夏の日差しや体力の消耗によって身体にダメージが現れてきます。
思い返してみれば、梅雨の湿気や夏の日射し、冷房の影響は大きなもので蓄積した疲労は想像を超えるもの。
そうなると、どうしても頼ってしまうものが栄養ドリンクや医薬品。これらは身近なものであり、すぐに手に入ることから日常的に取り入れられます。

しかし、これらに頼ることで本当に疲労を回復したことはありますか?
人は生きていくということを当り前に感じ、そのことを扱うということとは程遠い生活を送っています。
つまり、これらの環境による問題や身体の内側で起きたことと向き合わなければならないのです。

昔の言葉に「病気があっても、もし名医がいなければ、薬を飲まず、ただ病の癒えるのを静かに待ちなさい。」とあるのですが、「薬は、みな偏った性質があるものなので、その病に応じなければ、必ず毒になります。したがって、どんな病気であれ、みだりに薬を飲んではいけません。病の災いよりも薬の災いのほうが多いのです。薬を用いなくても、慎んで養生すれば、薬の害もなく、治りやすい」。と紹介されています。

薬は時に必要ですが、それに頼るということだけでは生きることを養うどころか身体を滅ぼしかねません。
養生の基本は、寝る、食べる、出すというシンプルなもの。
その道しるべになるものが自然とのかかわりであったり、自然と身体を1つにする天人合一という考えの鍼灸治療なのです。
「薬より養生」の生活をはじめると、四季にあった丁度いい調子の自分が作られるものですよ。
夏の疲労、いまのうちに取りきりませんか?

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