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ハロウィンも終わり

何もなかった かのような静かな数日間。
外では鳥の声、向かいの窓から子供の遊ぶ声が聞こえます。

さて、患者さんとの会話で印象的なことがあるのでその話を。
「私、力の抜き方が分からない」と話す方が時々いるのですが、 みなさんはどうですか?

力の抜き方について説明はしないものの、思うことはひとつ。
力の抜き方を意識する時は力が入っている時ということ。
音楽を聴き、本を読み、携帯をいじり、人の目を気にする。

私自身そのように纏い繕ってきた過去がありますが、このようにすると常に頭は緊張します。
すると体は強張り固まるもの。

リラックスしているようで、つねに何かをしていないと気が紛れない。
そんな時は何もなし。
全てを手放すといいでしょう。
1人になって、考えることもやめて、ただボーっとする。

鍼がなぜいいか。
それは無になるからです。
はりを刺されている時に、痛いとか、熱いとか考えません。
そう囚われてからのスタートなら緊張しますからやらない方がいいでしょう。
時には全てを真っさらにするために身を預けること。

家族、地域、組織、社会における自分の立ち位置は治療中には存在しません。
あなたを評価判断することがここにはないのです。

つまり、 立派な大人、立派なお父さん、お母さん、立派なご主人、妻、全ての役割を脱ぎ捨てるのです。
何もなしは、本当の自分。 何もなしと何かあるの区別をつけませんか?

鍼をすること、私は大切だと思います。

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